表時義務違反メールとは、ある事業者が商業広告メールにもかかわらず[特定商取引法]に記載されている[未承諾広告※]などの表示を怠り、迷惑メールの拒否を行っている方にも届いてしまうものです。また、再送禁止義務違反メールとは、一度受信拒否の旨を伝えた送信者から再び送信されたメールのことを言います。
各キャリアが迷惑メール対策をする為のサービス展開などを行っていますが、こういったメールはそういった網をくぐり抜けて無理やり送信してきます。最近迷惑メールが増えてきた→対策をしてもダメ→アドレス変更。キャリアに問合せしても「アド変更しないから…」みたいな事を言われますが、それは間違い!送りつける方に非があるに決まってるじゃないですか!!
そういうものを取り扱い、調査して経済産業省に報告し、迷惑メール事業者に指導してくれる機関がありますので、ぜひ多くの情報提供をお願い致します。
@迷惑メール情報作成…メール本文に送信元のアドレス、件名、受信時間、本文(全文)を全て入力します※何か一つでも完全でないと情報として成り立たないらしい
Aなりすましメールの場合でもそのままの送信元アドレスで大丈夫だと思われますが、心配な方はメールヘッダ閲覧方法(Vのみ)をご覧下さい
B宛先に下記情報受付機関の受付けアドを指定して送信して完了
(財)日本産業協会
mail:mailagain@nissankyo.jp
HP(PC):http://www.nissankyo.or.jp/tpc/tp108.html
相談窓口:03-3501-3344
(財)日本データ通信協会
表示義務違反:meiwaku@dekyo.or.jp
再送禁止義務違反情報提供フォーム/mail:mailagain@dekyo.or.jp
相談窓口:03-5974-0068
警視庁ネットでの悪質商法情報提供
mail:netfraud@npa.go.jp
必要な情報は下記の通りですので、揃えて日本データ通信協会や警視庁の受け付けアドレスまで情報提供をお願い致します。
@受信者が最初に受け取ったメール内容
Aそれに対して受信拒否の旨を伝えた送信メール内容
BAを伝えたものと同一の送信者から、再び送られてきたメールの内容
注意:件名が[未承諾広告※]のものを拒否する設定にしているなど、基本的な対策をした上で届いた商用広告メールを情報提供として下さい。auの場合は「なりすまし」メールも受信拒否に出来る設定があります。違反メールの情報提供した事で結果的に迷惑メールを撲滅しようというもので、あなたに届くメールが来なくなるというものではありません。また、メールは情報提供専門のもので、相談や質問、意見などの返事は帰って来ません。通報したメールについての対応が帰ってくる場合もありますので、なるべく受信した迷惑メールも消去しないで下さい。
迷惑メールの送信者がドコモドメインの場合は、ドコモに受付センターがあります。
PCから閲覧されてる方は、ドコモの告知を見て下さい。
1.受信した携帯電話からそのまま「転送」
2.本文の先頭に「送信元アドレス」「受信日・時刻」を入力
3.あて先アドレスに下記のドコモ転送先アドレスを設定する
※なりすましメール拒否機能を利用している方や広告メールの受信を許諾していない方のみ対応
※受け付ける迷惑メールは、いわゆる広告メールに対するもので、個人を攻撃する内容のものは受け付けていません
※送信したメール内容はNTTDoCoMoから第三者に渡る事をご了承ください